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検査のご案内

血圧脈波検査

動脈硬化とは
血管壁にコレステロールなどの脂質が沈着し、血管が弾力を失い硬くなってしまう状態です。 高血圧・脂質異常症・喫煙・糖尿病・肥満症のような危険因子を持つ方は動脈硬化が起こりやすい といわれています。
動脈硬化の進行を放置すると
心臓に酸素や栄養を供給している冠動脈に起これば、狭心症・心筋梗塞 脳の血管がもろくなれば脳出血、詰まれば脳梗塞足の動脈に起きれば下肢の壊死につながる可能性があります。

残念ながら、動脈硬化が進行するまで自覚症状が出ない方がほとんどです!

検査内容は、動脈硬化の程度を推定する検査になります。
■ ABI検査 (上腕と下肢の血圧比)
足首の血圧は腕の血圧より高いのが普通です。ABI値が0,9以下の場合、閉塞性動脈硬化症の疑いがあります。動脈硬化による下肢の血管の狭窄が進んでいる可能性があります。
■ PWV検査 (脈波伝播速度)
腕―足首までの脈波の伝播速度です。血管が硬くなると脈波の伝播が速くなることを利用した間接的な検査です。この値が大きいほど血管の壁が硬くなっていることを示します。血管年齢の推定にも利用されます。

検査時間は、5分程度です。
ベットに横になっていただき、血圧を測る要領で検査します。

検査内容は、動脈硬化の程度を推定する検査になります。
■ ABI検査 (上腕と下肢の血圧比)
足首の血圧は腕の血圧より高いのが普通です。ABI値が0,9以下の場合、閉塞性動脈硬化症の疑いがあります。動脈硬化による下肢の血管の狭窄が進んでいる可能性があります。
■ PWV検査 (脈波伝播速度)
腕―足首までの脈波の伝播速度です。血管が硬くなると脈波の伝播が速くなることを利用した間接的な検査です。この値が大きいほど血管の壁が硬くなっていることを示します。血管年齢の推定にも利用されます。

肺機能検査

呼吸器の専門病院として大切な検査のひとつです。けご病院ではCHESTEC-880(チェスト)という肺機能測定システムを使用し、肺活量・フローボリューム測定・機能的残気量・肺拡散能力を測定しています。 息切れがする、咳や痰がよく出る方は一度検査されることをお勧め致します。また、気管支拡張剤を吸入する前と後の肺機能改善率を出すことで、隠れた喘息を発見することができます。 タバコを吸う方の約2割に発生するといわれている肺気腫の特徴である、肺の酸素取り込み能力の低下などがわかります。

超音波(エコー)検査

心臓・頚動脈・甲状腺・腹部・泌尿器・前立腺・婦人科・腸管の超音波検査を行っています。この検査は痛みもなく、体に全く害がありませんので、気軽に受けていただけます。特に早期の癌(リンパ節・腹部)はほとんど症状がないため、超音波検査での発見が有効です。

心電図検査

不整脈をはじめ、狭心症・心筋梗塞・心肥大などを診断できます。不整脈が連続しておこる方や、心電図に異常がなくても胸痛などの自覚症状がある方、不整脈や狭心症内服治療等の経過を見る方に対しては24時間心電図(ホルター心電図)で精密検査を行っています。

検体検査

血液検査・生化学検査・尿検査・便潜血検査・各ウィルス検査(B型・C型肝炎、マイコプラズマ抗体・インフルエンザウィルス検査)を行っています。

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