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肺ドック

現在、がんによって亡くなる方の第1位は肺がんです。

従来の一般健診の単純胸部レントゲン撮影では肺がんの早期発見は難しいといわれていますが、マルチヘリカルCTは、肺がんの早期発見の方法として、現在、最も有効とされています。なかでも前癌病変ともいえる小さなスリガラス状陰影(GGO)は高分解能マルチヘリカルCTでないと発見できません。

個人健診

肺がんの最も重要な危険因子のひとつは喫煙です。 喫煙量が多いほど、また、喫煙を開始した年齢が若いほど、肺がんの発生の危険率は増大するといわれています。  喫煙の影響は、禁煙した後でも長期間(10年以上)残ることがわかっています。

喫煙指数(プリンクマン指数) = 1日の本数 × 喫煙年数
(1日1箱(20本)のペースで20年吸い続けた場合20×20=400 )プリンクマン指数が400以上で肺がんが発生しやすい状況になり、600以上は肺がんの高度危険郡です。また、1200以上は喉頭癌の危険性が極めて高くなります。これは、非喫煙者と比べて女性で約6倍、男性は約8倍という数値です。

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