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症例に関して

腎腫瘍

腎臓に発生する腫瘍の75~80%が腎臓癌です。
腎臓癌は50~70才台で発症する事が多く、しかも男性に多い事が知られています。
症状は血尿、腎臓部の疼痛、腫瘍の触知ですがこれらの症状はかなり進行して出現します。

当院で経験した腎臓癌の症例をお示しします。
症例は60才台の男性で腹部膨満感を主訴として受診されました。
血尿や腎臓部の疼痛、腫瘍の触知などまったくありませんでした。
腹部の精密検査目的の造影CT検査で、偶然左の腎臓に腫瘍を指摘されました。
(図1、2、3、4の矢印)
腹部膨満感はこの腫瘍とはまったく関係ありませんでした。
九大病院泌尿器科にて手術を行い、左腎臓癌の診断でした。
さらにこれと同じような症例2例(70才台の男性と70才台の女性)を経験いたしました。
いずれも治癒切除が行われました。無症状の時期に確かな検査を受けられる事をおすすめします。
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